| ■ANSWER■ |
| (1)酸素濃度メーター使用時、酸欠になった場合は? |
A.セイフティ機能として低濃度酸素ライン18%、酸素過剰45%でアラームブザーが鳴るよう
になっております。
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| (2)酸素濃度の測定方法は? |
A.酸素センサーを本体に接続し、電源スイッチをONにします。1〜2分程度でデジタル表示が
安定しますので、校正ツマミでデジタル数値を21.5%前後に調整し、測定するケージ・インキ
ュベーターなどへセットし、約1分後の数値を読み取ります。
・注意1:大気中の酸素濃度は21%前後です。
・注意2:酸素センサーは化学反応を利用している関係上、動作は非常に緩慢なため、1分程度のタイムラグが
あります。
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| (3)酸素センサーの取替時期は? |
A.大気中の酸素濃度で5年以上使用できますが、濃度が高くなりますと使用時間に比例して
ライフが低下します。校正ツマミで21%が保持できなくなった場合に交換が必要となります。
(酸素センサー:¥30.000)
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| (4)酸素センサー使用上の注意点は? |
A.センサー部は非常に精密な構造になっているので、大きなショックを与えないようにしてくだ
さい。また、コードに無理な力を加えないようにご注意ください。
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| (4)酸素濃度自動コントローラー使用時、ケージ・インキュベーターなどへの接続方法は?(OM-1S・2型) |
A.まず酸素用ホース(本体に付いているグリーンホース部)の先端プラグを酸素供給栓に接続
します。次に付属品酸素用ホース(1.5mまで対応)の先端プラグを本体酸素用ソケットへ接続
し、ホース逆側はケージ・インキュベーターなどの容器の酸素注入口へ接続します。
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| (6)自動濃度コントローラーを酸素濃度25%以下で使用したい場合は? |
A.弊社の酸素メーターOM−1S・2型の自動濃度コントローラーは25〜40%となっておりま
す。25%以下での酸素治療にはお手持ちのフローメーターをお使いください。
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| (7)フローメーターなしで酸素濃度をコントロールできるか?(OM-1S・2型) |
A.酸素供給栓とケージ・インキュベーターなど容器の間にデジタル酸素メーター(OM−1S
型・2型)を挿むことにより酸素濃度のコントロールが可能となります。接続方法については本
文の(4)をご覧ください。
ただし、酸素メーターを使用した場合、指定酸素濃度に到達するまでの間、酸素の注入音がし
ます。(シューっという音)指定酸素濃度に到達した時点で音は消えますが、どうしても気にな
る方はフローメーターを通してお使いください。また、酸素濃度25%以下でのコントロール・使
用酸素量確認はフローメーターが必要となります。
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| (8)酸素はどの位流せばいいの? |
A.酸素を流す容器により異なります。簡単な計算方法は以下の通り。
例)100リットル容器を酸素濃度35%にしたい場合の酸素量
100リットル×{(35-21)÷100}=14リットル ※注意:21は大気中の平均酸素濃度です。
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| (9)使用酸素量確認方法は?(OM-1S・2型) |
A.フローメーターを通して酸素を供給し、酸素バルブ動作ランプ(電磁弁動作ランプ)の点灯時
間を計ることにより使用酸素量を知ることが可能となります。
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