| ■QUESTION/ANSWER■ |
| (1)使用時、曲げても大丈夫? |
A.動物の自重で自然に折り曲がる程度のV型使用であれば問題はありませんが、極度の折
り曲げは故障の原因となりますので控えてください。また、使用しないときはマットを丸めたり
折ったりせず、必ずフラットな状態で保存してください。
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| (2)メスや注射針でマット部が切れたり穴が開くことはあるのか? |
A.非常に傷つきにくい素材を使用していますが、メスや注射針を強くあてることにより小さな穴
が開くことがあります。必ずタオルなどを表面に敷いてご使用ください。
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| (3)水洗いはできるのか? |
A.マットビニゴム部は水洗い可能ですが、機械スイッチ部の水洗いは故障の原因となります
ので控えてください。
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| (4)動物のツメや歯があたっても大丈夫? |
A.非常に傷つきにくい素材を使用し、内部の構造も壊れにくいものですので大丈夫ですが、
必ずタオルなどを表面に敷いてご使用ください。
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| (5)動物の体温が上昇または下降した場合は? |
A.高性能自動温度コントロール式ですので、自動的に設定した温度に戻ります。
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| (6)低温ヤケドの心配は? |
A.A.ケージ床部にタオル・新聞紙などを敷いてご使用いただいている場合でも以下の患畜に
ついては低温ヤケドの可能性があります。
=注意が必要な動物は以下の通り=
・弱って同じ体勢のまま動けない動物
・毛足の短い動物
・体重が重く床に接する面積の大きい動物については(特に要注意)
以上の動物が長時間使用する場合、低温ヤケドの恐れがあります。ヒーターはケージ別に操
作できますので、この場合は必ず温度を低めに設定するか(30℃位)、タオルを二重にして敷
いて下さい。また、小まめに動物の状態を観察するようお願いいたします。
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| (7)何℃くらいに設定しておけばいいのか? |
A.指示温度は手術時で30℃〜35℃が最適です。必ずタオルなどを表面に敷いてご使用くだ
さい。
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| (8)使用上の注意点は? |
A.以下の通り。
@必ずタオルなどを表面に敷いてご使用ください。また、体部が濡れている状態や短毛の場合
はタオルを二重ににするか、温度を低めに設定してください。※「(6)低温ヤケドの心配は?」を参照
A(1)の回答と同様に、極度の折り曲げは故障の原因となります。
Bコントローラー部・マット部とコントローラー接続部分を濡らしますと感電・火災の原因となるこ
とがありますので控えてください。また、コントローラー部に強い衝撃を与えることは避け、分
解・改造等も控えてください。
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