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☆★会社にも製品にも関係のないちょっとした話。でもホントの話★☆
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これは子供の頃、猫・ハムスター・ひよこ・海や川の生物などを飼育した経験を中心として書いた話です。
たとえば猫をいっぱい飼ってみるとしたらの予測。
思う存分猫を飼ったことありますか?
たとえば、思う存分捨て猫を家に連れて帰ってくるとか…飼いたいだけ、
飼えるだけ貰ってくるとか…。
最初はもちろんいるだけの猫数です。しかし、猫はあっという間に増えて
いくでしょう。(避妊手術は本当に必要なのだと、この頃に思い知らされ
ます…きっと)
今度は猫を連れて帰るのではなく、連れて行ってもらう側、そして、貰う
のではなく、貰ってもらう側になるのです。さぞかし大変です…。
また、猫は子供に危険が及ぶと思うと、子供を食べてしまう習性があるそ
うなので、ある日生まれたての子猫が数匹とも、そっくりそのままいなく
なってしまうことも珍しくはないでしょう。
さて、猫数が安定したとしましょう。それ相当の数、たとえば10匹いる
としましょう。
生存競争はかなり激しいので、餌を与える時にはビックリする光景を目に
することに…。食べる順番があるのです!猫の世界は完全縦社会なので
す!力の強いものから餌を食すのです!
可愛いと思って特別目を掛けていた猫が、実は意地悪〜いえばっている猫
であることが判明したりします。猫は本当に野生です。
TVで一つ屋根の下の大家族シリーズがありますねっ。あれは人間の家族で
すが、それでもかなり熾烈です。(でも楽しそう…)
でも、たくさんの猫が一つ屋根の下だとたぶん強烈です。(でも可愛い
…?!)
大変だったハムスターの話。
猫と一緒にハムスターを飼ったことありますか?
猫と一緒にハムスターを飼うのは飼い主の自由ですが、飼い方には注意し
なくてはいけないんですね、きっと…。
猫は小さな動くものが大好き!しかもそれが生き物だと大好物!
ハムスターの入ったカゴを猫の手の届かない高い所へ吊るしておいたとし
ます。基本的には安全なはずです。
しかし、猫はちゃんと気付いているそうです。上にハムがいることを…。
そして、ハムもまた気付いているらしいのです。猫が下にいることを…。
猫は余裕で待ち構え、時折カゴに向かって飛び跳ねるらしいです。
ハムは遠いところに待ち受ける恐怖をひしひしと感じているかのように、
日に日に凶暴化していったそうです。
人間だって周りに虎がウヨウヨしていたら…怖いですよね。
うまく飼えば猫とハムスターは仲良しになれたのでしょうか?きっとそう
いう例もたくさんあるのでしょう…。
しかし、上記の話のような例もあるのです…。
縁起がいいので、昔飼っていた亀の不思議な話。
よく亀の生態のことは知らないのですが…子供の頃川で捕まえた10cm
位の亀は夜な夜な水槽から脱走し、ついには居場所が分からなくなりまし
た。
どこへ行ったのかはいくら探しても不明。そんなに大きな家ではなかった
のですが…。なぜ??
そして亀のことを忘れかけた半年後…その亀はひょっこりと顔を現しまし
た。食事中、食卓に向かって歩いてきたのです。
餌もないし、てっきり死んでしまったものと…子供だから思いますよね
っ。違う亀かとも思いましたが、当然他には亀を飼っていなかったので、
同じ亀…。ただただビックリ!
再度水槽に入れなおしましたが、また数日後に逃走!
どうやって抜け出すのかも不思議ですが、どこへ行くのかも不思議…。
そしてまた数ヶ月が過ぎ、亀のことを忘れかけていると、またまたひょっ
こりと…。
こんなことが数回続いた末、とうとう一家は引っ越すこととなりました。
その時は亀のことをすっかり忘れていたのですが、その後思い出してみて
も荷造りしているときに亀を見かけたことは一度もなかったような…。
亀は万年というからには、あの亀は今でもあの家の中をさまよっているの
でしょうか?時折思い出しますが、未だに釈然としないのです。
つくづく猫にも猫格がある?!ということで…ひょうきんな猫の話。
白地に黒いまだら(黒地に白いまだら?)の入ったブチくん。雄・骨太。
かくれんぼします。
家の廊下の影に隠れて、家族が通るのを待ち伏せっ!通ったやいなや、い
きなり飛び出してきます。そしてまた隠れる…。隠れているときはお尻を
上げてのクラウチングスタート姿勢。やるきまんまん。
彼、外を散歩中に家族を見つけると突進してきます。なぜ…??
そして肩まで凄い勢いで駆け上がってくる…なぜ??
食べるものの好みも少し変…。ほうれん草のシッポ(紫色の部分)が大好
き!台所でいっつも楽しみに待っています、ほうれん草のシッポを…な
ぜ??
そんな彼は雄猫のためか、ある日突然股旅者となり、旅に出てしまいまし
た。
家族を笑いと驚きの渦へ巻き込んだブチは何処へ。人間と同じで雄猫はあ
まり家にいつかないんでしょうか?
太陽電子社長の亡くなった愛猫チータンこと”チーター”は長生きで
した。ちなみにチーターは21年生きたそう。(ある説では22年とも言
われている)なぜ長生きしたのか?回答および考察結果は以下の通り。
社長の猫チーターは生き続けました。根性?精神力?いえいえ、そこには
医学の力が存在したのです。
ちょうど亡くなる7年前、風邪をこじらせ衰弱し、食事も満足に食べられ
なかった時のこと。やはり当然、獣医さんの元へと連れて行ったのです。
獣医さん曰く”年ですからねぇ〜”といいつつも、点滴をはじめとする
色々な治療を試みてくださったそうで、その後あっさり元気になったとの
こと。それで、その後7年も生きた!!
病院へ行かないとやっぱりダメですねっ。
ではそんなに長生きしたチータンとはどのような猫だったのか?チータン
の猫格に迫ります。
*太陽電子社長が以前に飼っていた猫に関する考察*
1.誰にでもなつく。(まるで家族が可愛がっていないかのように…)
2.大げさ(自分の意に沿わないことに関して猛烈に反抗し鳴き続ける)
例1)病院の診察台で暴れまくりヒステリックに叫びまくる!
⇒しかし入院すると看護婦さんにすぐなつく…。
例2)移動時、とにかく到着するまで鳴き続ける。車の移動嫌い。
例3)食事が遅れるとヒステリーを起こしキィーキィー言う
⇒その後飼い主を数時間無視し続けるが、時間が経つとコロッと忘
れる。
例4)トイレが汚いと非常にご機嫌が悪くトイレ以外の場所を使用し逆襲
3.トイレは誰も見ていない隙にする
⇒見られるとバツの悪そうな顔をする。彼女のプライドを尊重する
ために家族は極力見ないように努力したらしい。
4.よく外の雑草を食べ、吐く。
5.においがしてきた餌(時間が経ったもの)は絶対に食べない。
6.年をとってもビーフ味の乾燥餌が好き。(もちろんツナ缶に極めて近
い白身の缶ヅメはもっと好き!)
7.家族の遊び相手になってくれる
⇒”ハァ〜”とため息をつきながらシブシブ付き合うそう。我慢が
限界に達すると機会を伺って逃走!しかし自分が遊びたいときに
はスリスリ近寄ってきたそう…勝手?
8.社長の車の音を聞きつけると玄関まで迎えに出る。(ゴマすり?)
9.きれい好き⇒身づくろいが好き!爪とぎが好き!
10.快適な場所が好き!快適な場所・温度を求めて、一日中何ヶ所か場
所を移動する。それは季節によって違うそう。冬の陽だまりが大好
き。
11.気が異常に強い。(よく他の猫とケンカするが負けない)
12.モテる。(いろんな猫に追いかけられていたそう)ちなみにチータ
ンはメス・キジ柄・中肉中背・日本猫(いわゆる雑種?)
13.プライドが高く、基本的にはツンとしている。(チーズを見たとき
には野生をむき出しにするとか…)
14.一時期、一軒家に一匹で住んでいたことがあるそう。しっかり一匹
で(ここまでいくと一人?)家を守っていたと言うから驚き…。
15.もう老衰で死期が近いかと思われた頃、いつも家の窓から外を眺め
ていたそう。
16.死が近い時期に病院へ行き採血検査をしたところ、どの数値も異常
数値をはるかに超えていたそう。なぜ生きていたのか…不思議。気が
強いからか…?!ちなみにやはり腎臓をやられたのが致命傷とのこ
と。
17.チータンが最後まで気に掛けていた?のはトイレ。骨と皮だけにな
っても自力でトイレまで歩いて行ったそう。案外覚えたことは忘れな
いらしい。立派です!
18.二階を寝床としていたが、さすがに自力で一階に降りられなくなっ
た時、寂しそうに下の階を眺めていたらしい。下の階には家族がいる
から?
なんかここまでいくと人間っぽいですよね。というか超越しているという
か…長生きするとそうなるんでしょうか?チータンには子供、孫、ひ孫ま
でいたそうですが(途中で避妊手術済み)その中で一番長生きしたそう。
というわけで、やはり、注意深い・敏感・楽天的?!・強い・ある意味自
分勝手・マイペースが長生きの秘訣でしょうか…。人間と同じような気が
…。
近所に住む一人暮らしのご老人、女性の方ですが、猫を飼っていらっ
しゃる。時折猫の鳴き声がするので、ああっいるなぁとは思っていたので
すが、ミィちゃん、可愛いんです。彼女はなぜ猫を飼うのか?
回答は以下の通り。
なんでもその猫は妹さんのアパートの住人が置いていってしまった猫だそ
うです。可愛そうに思った妹さんが保護しお姉さんであるご老人のところ
へ連れてきたそう。当時は全くなつかず、何かを怖がっていたそう…(何
を怖がっていたんでしょうか…)。しかし現在はそのご老人のみになつき
とても幸せそう。たまにアジの干物をほぐしてあげちゃうんですって。良
かったです。なんか子供みたいで、朝顔を撫ぜて起こしてくれたり、時に
は寝ているところへよじ登り、”早く起きてっ!”って鳴くらしいです。
なんか癒されるって仰っていました。
以前も犬を飼っていらしたそうですが、亡くなってしまい、ちょうどその
時期に来てくれたのがミィちゃんだとか。
ミィちゃんも幸せだけれども、それより飼い主はもっと幸せなのかな?そ
んな感じでした。
”なんか骨太だから長生きしそう!”って言ったら、”本当??そうなら
嬉しい!!”って無邪気に喜んでいらっしゃいました。
動物は必然的に人間より寿命が短いので、早く死んでしまいます。
先生方、頑張ってくださいね。人間の寿命は延びています。どうか動物の
寿命が少しでも長くなりますように…。
こんな仕事に関わるのは、大変で責任重いけれども、でも、やりがいあり
ますよねっ!!
縁日でひよこを買ったことありますか?あの可愛らしく箱の中
でピヨピヨしているひよこを…。これはあの可愛らしさに惹かれて思わず
ひよこを買ってしまった話。
夏になると子供たちはこぞってお祭りに行きたがります。なぜならば、そ
れは、盆踊りが目当てでもなく、もちろん敬虔な仏教信者と言うわけでも
なく、あの、あの…露店が…子供たちを呼んでいるのですッ!
きっと大人たちの恐怖は露店のいたるところにあったに違いありません
が、そんなこと子供の知ったこっちゃあありません。
そしてとうとう…子供たちは見つけてしまうのです…箱の中でピヨピヨ可
愛らしく動き回るひよこを。
大人たちは知っています。ひよこはいつまでもひよこではない…。
しかし、子供たちにいくら説明をしたところで、通じるわけがないっ!そ
の場の雰囲気と子供の大騒ぎに根負けした親はとうとう財布の紐を解くこ
とに…。
その夜からピヨピヨは可愛らしい名前を付けられて一家に仲間入り!
子供は学校から帰るなり「ひよこはぁ〜??」みたいな…。
そんなある日、一家は異変に気付くのです。色は変わるは、トサカは生え
るは、くちばしはでかいは…あらっ?男の子?みたいな…。後で聞いた話
ですが、縁日では雄のひよこしか売られていないとか…。
そっか…そうだったのか、男の子だったのか、と思っていると、ついには
「コケコッコー!!」。
にわとりの朝は本当に早いです。日本昔話はウソではありません。朝明る
くなると同時に鳴くんですっ!
とうとう小さい家(マンション系なんて論外)では当然飼えなくなり、お
じいさん・おばあさんの待つ親の実家へお引越し。いわゆる鶏小屋を作っ
てもらい、彼は朝から大はしゃぎ!ご近所からは「今朝も鳴いていたわね
ぇ、時計のよう…」なんて。おじいさん・おばあさん・早起きな人には大
うけ?!
その後、あのにわとりは…いなくなっていたりして…どうしたんだろう?
寿命はまっとうしたのだろうか…もしかして…。
でも子供はそのことをおじいさん・おばあさんに尋ねることが出来ません
でした。そんな勇気は到底なかったのです。
そしてその時初めて、子供は、「縁日でひよこを買う」ということの恐怖
をしみじみと味わうのです。
この季節、鳥で困ってしまった話です。
集合住宅のやや高めの階に住んでいらっしゃる方は或いは当然のような話
かとは思いますが、この季節の鳥は思いもよらぬ事をしでかします。
おかしいとは薄々気付いていても、まさか…なんて…。
1月あたりからベランダがやけにバタバタと騒がしかったりして…。そし
てやたらとキョロキョロしてるし…。おまけに首をコケッとして考えてい
るし…何を??
そして、何も疑わずにこの季節(in February)家を一定期間空けたとしま
しょう。で、いつも通り帰って来て、なんとなくベランダへと続く窓を開
け、空気の入れ替えなんかしてみたりして。
ああ、以前と変わらない家なのだっ!そして風景なのだっ!なんて思って
フゥ〜っと空気を吸ってみたりして…。でっ、さあ、部屋の掃除でもしち
ゃおっかなぁ〜と中へ入ろうなんて…日常ですよねっ!
でっ、ハタっと以前と違う風景に出くわすのです。
例えば冷房の室外機と窓の間の隙間とか…??
”クルックゥ〜”なんて言いません!相手も”ヤバッ!!”と思っている
から…。ただジィ〜っと固まっているのです。動きませんよっ!バレない
ように静かにして、目をギョロっとさせて、ベランダの床に張り付いてい
るんです。
いつもは人が来ると必ず逃げるはずなのになぁ〜。何で逃げないのかなぁ
〜??どしちゃったんだろー??ケガでもしてるのかな?なんて…。甘い
ですっ!
ほうきかなんかでちょっと突っついてみたりして。ドウダァー!!もうど
こかへ飛んでいくのだろー!!なんて…。
でっ、”プルッ”とか何とか言いながら、渋々脇へどくんですっ!!
衝撃Timeまでの秒読み開始って感じ!!
ヒェー!!!産んじゃってるゥー、タマゴがっ、タマゴガァー!!!!!
ハトはこの時”だからどかないっ!って言ってるんじゃない”みたいな顔
してまたタマゴを暖めにすまーして戻るのです。
どっどっどーしたらいいのぉー!!人に相談したりして…。「飼うか片す
しかない」なんて、そんなせっしょうなぁ。飼う??じゃっ、お父さんハ
トとお母さんハトと小鳩2匹と…一家がベランダで…クルックゥ??
よく見ると丹念に小枝かき集めて、ついでに外へ干しておいた雑巾まで敷
いてお家になってるし…。
しかし、集合住宅に住んでらっしゃる方はお分かりかと思いますが、自分
の家のことだけ考える訳にはいかないのです。そぉー言えば、ハトが巣作
って苦情が出たって話も聞いてるし…せっかくウチを選んでもらったけ
ど、でもっ、ヨソのうちのこともあるし…。どっかに移動させる訳にもい
かないし…。
辛〜い決心ですよっ、これは。だって、お母さんハトはギッって本当に睨
むんですよ!!凄いんですよ!怖いんです…どこでも母は強しです。
撤去作業中、お母さんハトは飛んでは戻り、飛んでは戻り…。隙間部には
もう入れないように物を置いて…。
そおーっと部屋の中に戻ると、お母さんハトは巣があったところに入ろう
とするのですが、入れないため、”????”っと、また他の家まで飛ん
で行っては戻り、”ココだったはずなのに…。”と再確認。切ないです!
当分は夫婦でこんな確認作業を続けるんだろうなぁーと思いつつも、お母
さんハトの血眼目を見ては、この季節、家を空けてしまった自分の無知さ
を嘆くのでした…。
せっかくウチのベランダ選んでくれたけど…、ごめんねっ。
「インコ、初めての病院」の巻。
これは友人から聞いた話…。
なんでもその友人の知人の方は大の鳥派で(他の派閥としては大きいとこ
ろで犬派・猫派・爬虫類派などが挙げられる…か?)メスのインコを家族
のように可愛がっていらしたそう。ところがある日、気が付くとインコの
呼吸が苦しそうで、グッタリしていたとのこと。
普段から”今日は機嫌がいい””今日は機嫌が悪い”など、鳥の状態に敏
感な飼い主の方はすぐにインターネットを検索!とにかく鳥の病院を探し
出し、電車にて病院へと向かったのでした。(最近のインターネット普及
率には驚くべきものがある…)
聞いていて思わずうなってしまったのは、鳥は電車に乗ると電車酔いして
しまう!という事…。元々グッタリしていたインコは、飼い主の方が愕然
とするほど電車内で更に弱りきってしまい、全く動かなくなってしまった
とか…。それはそうですよね…体が弱っている上に電車への乗車は人間で
もキツイ!小さな生き物では、恐怖に値するほどの敏感な反応が出てしま
ったのでしょう。
病院に到着後は獣医師の先生にレントゲンを撮っていただき、その写真を
見ながら病状説明を受けたそうですが、なんと!!そのインコは体重オー
バーであったことが判明!!
この話に、友人も筆者である私もビックリ…。なぜならば、インコの体重
オーバーがなぜ分かったのか?ということ。インコに平均的体重・脂肪率
があるということにその時初めて気がついたのです!それは日々観察して
いる鳥好きの飼い主の方も同様だったと思います。
なんとなく、動物って、いくら食べても動くから大丈夫なのかなっ?と
か、野生で食の量を調節するのかなっ?なんて、勝手な思い込みを持った
りしますが(これは私だけの勝手な思い込み?)、やはり人間同様、食事
の量は決まっているのですね。いくらでも食べるから、嬉しくなってドン
ドンエサを与えてはいけないんですね。
そして更に2人してとても感心してしまったのは、鳥の病院の先生は当然
のようにインコの骨格や肉付きなどを知っているということ。先生にとっ
ては当たり前のこととはいえ、これだけの種類の動物がいるのに、その中
の鳥の”インコ”も分かる…。ちなみに人間はたいてい、体の内部(臓器
の位置など)・つくりは似たようなものですよねっ…。一体、一般的に家
庭で飼育されている鳥は何種類いるのでしょうか?鳥に関わらず、動物は
何種類?犬だけ見ても、色んな犬種いますよね…。
その後、水薬をいただき、なおかつ、食事制限をするように先生から言わ
れた飼い主の方は1週間おきにインコを通院させつつ、つくづく今の動物
病院はレントゲンまで撮ってくれる…と感動しきりだったそう。
そうなんですよねっ!まわりから見るとただのインコだったり、猫だった
り、犬だったりするのが、飼い主にとっては今日は”ご機嫌がいい””ご
機嫌が悪い””嬉しそう””怒っている”という、色々な表情を持った本
当に「家族の一員」なんですよね…。人間の家族同様、早く元気だった前
の姿を見せてほしいと切に願ってしまうんですよねっ!
そうして友人と私はその子の回復を祈りつつ、飼い主の方が早く安心でき
るようになればいいねっ!と鳥の先生に感心しきりで話し合ったのでした
…。ホント、どこの世界でもそうなんでしょうが、プロって凄いです…。

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